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沖縄であくー豚を食する簡便な方法は、しゃぶしゃぶととんかつが挙げられます。

今回は、あくー豚を食するため、沖縄県産豚使用のとんかつの店「豚々ジャッキー」に行ってきました。

「豚々ジャッキー」は駐車場がないので、タイムス等の近隣の駐車場を利用してください。

ちなみに、私は少し離れた福州園の公園駐車場(有料)を利用して、歴史のある久米の街を店まで歩きました。

琉球王朝時代の久米は福建人(現在の福建省から渡来した帰化人)が居留した地区であったらしく、今でも古代中国思想の風水の影響を受けた町割りが残っています。

さて、「豚々ジャッキー」はご覧のビルの二階にあります。


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店内は、ご覧のとおりで、それほど広くはありません。

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とんかつ専門店だけあって、メニューはとてもシンプルです。

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私は数量限定のあぐーのロースとんかつ(1800円)を注文しました。

何グラムかは分かりませんが、普通食べるとんかつの1.5倍くらいのボリュームがあります。

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ご覧のように肉厚は2センチ以上で、脂質たっぷりのとてもジューシなとんかつです。

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味噌汁と漬物、そしておかわり自由のご飯が付きます。

ただ、沖縄では自給自足ができない野菜は高価なため、本土のとんかつ専門店のようにキャベツのおかわりはありませんでした。

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最後に、あぐー豚と沖縄県産豚との違いは正直良く分からないかもしれませんが、ぜひ沖縄であぐー豚を食べてみたいのなら、沖縄県産豚使用のとんかつの店「豚々ジャッキー」であぐーロースとんかつを食して見るのはいかがでしょうか。




沖縄県那覇市久米2-9-11 abc久米ビル2F
℡098-866-1010
ランチ11:30~14:00・ディナー17:00~20:30
定住日:毎週火曜日・第3水曜日


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by kokokara-message | 2018-01-07 22:11 | 沖縄

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では、今回は、那覇市にある「富士家ぜんざい」をご紹介します。

富士家ぜんざいを提供する富士家泊本店は、那覇市の中心部、国道58号線にある泊交差点を山側(海とは反対側)に折れた住宅地の中にあります。

同店には、比較的大きな駐車場が用意されているため、レンタカーで乗り付けても安心です。
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店の玄関を入ると、さらに奥へと続くおしゃれなアプローチがあります。
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店内は最近改装されたのかとても新しく、フロアーは数十名が一度に利用できるくらい広々としています。
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また、同じ那覇市中心部にあるアイスぜんざいの千日がそうであったように、こちらの店でも食事メニューが用意されています。

定食とスイーツの同居は、沖縄の食堂では一般的なことであるようです。
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こちらがぜんざいのメニューになります。
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富士家のぜんざいには、いろいろ聞いたところでは三つの特徴があると思われます。

一つ目は、ぜんざいの小豆(あずき)が、とても大粒で、ご覧のように形がしっかりしていること。

二つ目は、ぜんざいの上のかき氷が、小豆(あずき)を炊いた時の煮汁を凍らせたものであること。

従って、かき氷はご覧のように薄っすらと小豆(あずき)色をしています。

富士家ぜんざい(300円)はそのままで食べるのが一番良いのかもしれませんが、私はミルク(30円)をトッピングすることにしました。
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トッピングのミルク(練乳)は、自分で量の加減ができるよう、下記のようなボトルで提供されます。
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このため、食べながらミルク(練乳)を足すことができるので、最後まで濃厚なミルク味を楽しめます。
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そして、富士家ぜんざいの三つ目の特徴が、ご覧のように塩せんべいが付くことです。

なぜ塩せんべいが付くのか、正しい塩せんべいの食べ方はどうなるのかまでは、残念ながら分かりませんが、ぜんざいと塩せんべいはとりえず別々にして食することにしました。
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富士家ぜんざいはレギュラーサイズでもやや小ぶりな印象は受けるものの、トータルではやはり沖縄ぜんざいの代表格的存在ということになるのではないでしょうか。

那覇市内で、しかも有名人のファンも多い富士家泊本店で、沖縄の味「ぜんざい」を食するのはいかがでしょうか。
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場所:沖縄県那覇市泊2-10-9
電話:098-869-4657
営業時間:午前11時~午後10時

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by kokokara-message | 2013-04-06 15:46 | 沖縄

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季節がとても良くなってきました。

明日からはお彼岸ですね。

落語「天王寺詣」のご隠居さんのように、この一週間くらいは「彼岸流」で過ごしたいものです。

さて、本日は、沖縄県名護市にある「ひがし食堂」のかき氷をご紹介します。

「ひがし食堂」は、西海岸を走る国道58号線から山側に入った、オリオンビール工場のすぐ近くにあります。

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店内は、座敷と4つのテーブル席があるだけのとても小さな店です。

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まずは、名物のミルクぜんざい(330円)を注文しました。

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かき氷はきめが細かく、濃いめの練乳がたっぷりとかかっています。

ほどよい甘さのせんざい(金時)と濃厚な練乳の組み合わせは、かき氷の王道といえそうです。

「ひがし食堂」のミルクぜんざいは、数ある沖縄ぜんざいの中でも、優れもののひとつと言えそうです。

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次に、三色ミルク金時(380円)を注文しました。

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ぜんざい以外のかき氷は、各種みぞれ(250円)がベースとなり、ミルクをかけると50円アップ、金時(ぜんざい)が入ると80円アップになる模様です。

普通のかき氷のメニューが充実していることが、この店の特徴といえるかもしれません。

そして、レインボーシェイブアイスと言えば、ハワイハレイワのマツモトストアが有名ですね。

「ひがし食堂」の三色かき氷は、イチゴ、レモン、メロンの三色ですが、ご覧のようにくっきりとした色合いがとてもカラフルです。

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観光客よりも、むしろ地元の固定客から強い支持を受けている、昔ながらの「ひがし食堂」で、名物ミルクぜんざいと名物三色ミルク金時を食するというのはいかがでしょうか。

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「ひがし食堂」は、前回の「丸三冷やし物専門店」と同様に、女優の深津絵里さん御用達のお店のようですね。

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住所:名護市大東2-7-1
定休日:月曜日
電話:0980-53-4084



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by kokokara-message | 2013-03-16 11:25 | 沖縄

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3月になりました。

かき氷の恋しい季節が近づいてきました。

本日は、糸満市にある「丸三(まるみつ)冷やし物専門店」をご紹介します。

「丸三冷やし物専門店」は、那覇市内からレンタカーで約20分くらいの糸満ロータリーのすぐ近くにあります。

日曜日が定休日なので、訪れる際は曜日を間違えないようにしてください。
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ご覧のように、注文用紙を記入して、オーダーする仕組みになっている模様です。
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私はこの注意書きを読まないで直接席に座ってしまったため、店の方が気を利かせてわざわざ注文をとりに来てくださいました。

訪れた時間が午後3時前と他には客がいなかったため、ご配慮をいただいたのかもしれません。

お店のローカルルールですので、くれぐれも注文をすませてから、席に着くようにしてください。

メニューには白熊ミニもありましたが、お目当ての大きな方の白熊(480円)を注文しました。
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かき氷の高さは、25センチくらいはありそうです。

かき氷全体にやや薄めの(濃厚ではない)素朴な風味の練乳がかかっています。

白熊は、ご覧のようにおどけた表情をしていています。

愛おしい表情とこぼれんばかりのボリュームで、果たしてどこから食べていいものかと迷ってしまいます。

また、白熊の底には金時豆と白玉が入っているので、沖縄ミルクぜんざいのスタイルもとっているといえそうです。
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店内は、一昔前のなつかしい昭和の食堂の香りが残っています。
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2000年の沖縄サミット以降、地元商店の改築が進み、昔なつかしい食堂はなりつつあるように思われます。

時計の針が止まったような時空間で、「まるみつ」名物の白熊かき氷を食するのはいかがでしょうか。
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そして、かき氷と言えば、やはり女優の深津絵里さんと蒼井優さんですね。
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住所:糸満市糸満967-29
営業時間:11:00~16:30
休日:日曜日

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by kokokara-message | 2013-03-03 11:57 | 沖縄

奥武島の中本てんぷら店

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今回は、世界遺産斎場御嶽(せーふぁうたき)から車で20分のところにある、奥武島の中本鮮魚店のてんぷら(以下、中本てんぷら店)をご紹介します。

斎場御嶽(せーふぁうたき)から平和祈念公園に向かって国道331号線をレンタカーで走っていると、左手の海側にポツンと奥武島が見えてきます。

この奥武島に架かっている大橋を渡り切ったちょうど突き当りが、中本てんぷら店になります。

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中本てんぷら店は、地元の人から圧倒的な支持を得ている鮮魚店であり、てんぷら専門店でもあります。

最近では雑誌などのメディアで紹介されることから、私のような観光客も多く訪れます。

私が着いたのは午前11時という中途半端な時間にもかかわらず、店の前には行列ができていました。

行列に並んでいると、次々と新しいてんぷらが揚がってくるため、一部のつくり置きを除けば、たいていのてんぷらは揚げたてです。

また、下の写真のメニューのように、どのてんぷらもとてもリーズナブルな価格になっています。

グローバリズムの潮流から外れたかのような非日常的な価格設定は、もはや本土では見られない光景といえろのかもしれません。

そして、このノスタルジックな光景を支えているのは、おそらく沖縄の反グローバリズム、つまりは沖縄というローカリズムの持つ高い潜在能力(ポテンシャル)ということではないでしょうか。

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まずは初めに、イカ天(65円)からご紹介します。

ほんのりと塩味の効いた揚げたてのイカ天は、とても肉厚で弾力感のある一品といえます。

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次に、こちらはもずくのてんぷら(65円)です。

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本土では、もずくのてんぷらを出す店は少ないようですが、沖縄ではとてもポピュラーな料理といえます。

軽くサクサクとした食感はおかずよりも、おやつとして食べるのにぴったりかもしれません。

さて、これはなんでしょうか。

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中本てんぷら店の人気商品、ハッシュポテトのてんぷら(65円)です。

てんぷらの中には、チーズのようにとろっとしたハッシュポテトが入っています。

注文を受けてから揚げるため、食べるときはいつもアツアツ、ホクホク状態です。

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以上、三種類のてんぷらを一気に平らげましたが、値段はなんと195円でした。

ところで、幕末の琉球王朝を描いた「テンペスト」が、NHKのドラマや3D映画で話題になっています。

ドラマの中では、女優の高岡早紀さんが聞得大君(きこえおおきみ)を演じています。

聞得大君(きこえおおきみ)とは、琉球王朝最高位にある祭事を司る女性王族のことです。

また、聞得大君(きこえおおきみ)以外にも、ノロと呼ばれる女性祭事者が各地域に住んでいました。

ノロは国家行事として祭事を執り行っていたため、国家公務員のような地位にあったといえるのかもしれません。

そして、聞得大君(きこえおおきみ)を頂点とする女性祭事者(ノロ)たちが、最高位の祈りの場所として選んだのが斎場御嶽(せーふぁうたき)ということになります。

政治は国王(しゅりてんがなし)が首里城で執り行う一方、聞得大君(きこえおおきみ)は斎場御嶽(せーふぁうたき)で祭事(まつりごと)を司っていたということになります。

ところで、東洋(日本)では、政治(政事)のことを「まつりごと」と呼ぶ習慣があるのはご存知と思われます。

政事(まつりごと)が祭事(まつりごと)と同意であるとするのなら、政教一致関係にあるということが、琉球のみならず、東洋における政治体制の一般類型ということになるのかもしれません。

そして、現在の日本がこの一般類型に当てはまるとするのなら、十年以上前の某首相の「神の国」発言も今となっては間違いとは言えないということではないでしょうか。

かようにややこしいことを考えながらも、せっかく世界遺産斎場御嶽(せーふぁうたき)まで足を延ばされたのなら、ぜひとも奥武島に立ち寄り、「中本てんぷら店」のアツアツのてんぷらを食してみるのはいかがでしょうか。

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斎場御嶽から神の島久高島を遠望しています。


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by kokokara-message | 2012-05-13 23:07 | 沖縄

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沖縄県の恩納村にある道の駅にやってきました。

「おんなの駅」という命名は、まるで演歌の世界を想像させます。

しかしながら、おんなの駅の店内では、演歌とは全く無縁な、様々な南国のフルーツが販売されています。
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ドラゴンフルーツという果実を耳にすることがあります。

ドラゴンフルーツとは、サボテンの実だったのですね。
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こちらは、グアバ。
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そして、フルーツの王者のマンゴー。
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これらの南国フルーツを盛りだくさんにトッピングしたかき氷が、今回ご紹介する、琉冰(リュウピン)のアイスマウンテンです。
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琉冰(リュウピン)のアイスマウンテンの中でも、一番人気はトロピカルフルーツ(980円)です。
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カウンターの向こう側を眺めてみれば、向かって左からマンゴー、パイナップル、ドラゴンフルーツ(赤)、ドラゴンフルーツ(白)、そしてパッションフルーツが並んでいました。

ドラゴンフルーツは、白い色の方が甘酸っぱくて、赤い色のがより甘いと言われています。
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では、トロピカルフルーツのアイスマウンテンを、多面方向から観察することにします。

こちらは、パイナップル(左)とマンゴーの側面になります。
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こちらは、紅白のドラゴンフルーツの側面になります。
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こちらは、白いドラゴンフルーツ(白)とパッションフルーツの側面ですね。
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さらに回ると、パッションフルーツとパイナップルの側面になり、てっぺんにはマンゴーアイスが乗っています。
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また、人気のトロピカルフルーツ以外にも、ご覧のような「黒みつ・きな粉ぜんざい」という和風のアイスマウンテン(かき氷)も用意されています。
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多くの有名人が訪れる琉冰(リュウピン)のアイスマウンテンを、沖縄旅行の数ある思い出の一つに加えてみるのはいかかでしょうか
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恩納村仲泊1656-9(おんなの駅内)

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by kokokara-message | 2012-03-24 09:23 | 沖縄

琉球茶房 あしびうなぁ

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世界遺産首里城は、琉球の歴史を知るうえで必ず押さえておかなければならないスポットのひとつといえます。

NHKでドラマ化され、また映画化もされた「テンペスト」は、昨年実際の首里城を舞台に、観光客のいない早朝の時間帯を利用して、撮影が決行されたとのことです。

また、首里城のほとんどは平成以降に復元されたものなのですが、王朝時代の建築様式やロケーションという理論的根拠を伴った忠実な復元がなされていることから、その普遍的価値は高いとされています。

文化とは人間が軽々にコントロールできる対象ではなく、あるがままをあるがままに伝承していくことに意味があると考えます。

畏怖の念を持ち歴史と伝統に向き合うことが、おそらく文化を伝承していくうえで忘れてはならない作法であると考えるのですが、さていかがでしょうか。

そして、かような歴史と伝統に向き合うために、うってつけの琉球料理の店が首里城のすぐ近くにあります。

「琉球茶房あしびうなぁ」は、首里城の城下町にあった琉球時代の仕官の旧宅をそのまま利用して食事処にしたものです。

「あしびうなぁ」とは人が集う庭という意味ですが、店内にはご覧のような素晴らしい琉球庭園が広がっています。
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そして、食事のメニューはご覧のとおりです。
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まずは、ふーちゃんぷる定食(840円)です。
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次に、こちらは、てびち煮付け定食(890円)です。
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てびちとは、ご存じのように豚足を甘辛く煮詰めた料理です。

てびちには、コラーゲンがたっぷり含まれています。
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室内席よりも庭が眺められる縁側の席に人気が集まるようです。

ただ、縁側は同時に喫煙席でもあるため、風情だけを堪能したいという人には、一長一短があるといえるかもしれません。

首里城から徒歩10分のロケーションにもかかわらず、手ごろな値段で本格的な沖縄料理と王朝時代の庭園が鑑賞できる琉球茶房あしびうなぁを、沖縄旅行の数ある思い出のひとつに選んでみるのはいかがでしょうか。

きっと、琉球文化の端緒になってくれるものと考えますが、さていかがでしょうか。

那覇市首里当蔵町2-13
098-884-0035

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by kokokara-message | 2012-02-26 10:45 | 沖縄

沖縄に旅行すると、一日がとても長く、有意義な時間を過ごしたことを、あらためて実感することがあります。

昼間は那覇市外へとレンタカーで足を延ばし、午後は早い目にホテルに戻りシャワーを浴びて、夕方からは国際通りや美浜アメリカンビレッジに出かけて食事や買い物をする。

一日で都市と自然の魅力を満喫できる、南国リゾートならではの過ごし方といえるのではないでしょうか。
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ところで、夜の国際通りを歩いていていると、のどが渇いて冷たい物が食べたくなることがあります。

そのようなとき、国際通りの県庁側の一番端っこにある、パーラーわくたでマンゴーかき氷を食するというのはいかがでしょうか。

ご覧のように、やや粗めのかき氷の上には、キラキラとしたマンゴーが贅沢に乗っかっています。
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値段は400円です。

ボリュームはやや控えめですが、国際通りの相場からすれば、良心的な価格といえるのかもしれません。

千日でもご紹介したように、沖縄でかき氷といえばぜんざいのことを指します。

しかしながら、その一方で地元における根強い人気を集めているのが、このトロピカルムード満点なマンゴーかき氷といえます。

マンゴーかき氷は台湾のスイーツというイメージが強いですが、沖縄でも多くのスイーツ店がこの商品を扱い、贅沢なマンゴーの量を競っています。

沖縄のぜんざいのみならず、沖縄旅行の数ある思い出の一つとして、マンゴーかき氷を食してみるのはいかがでしょうか。

住所;那覇市松尾1-1-1
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by kokokara-message | 2012-01-21 21:46 | 沖縄

今回は、那覇から国道58号線を本島西海岸に沿って北上し、恩納村にある道の駅にやってきました。
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このような揚げ物料理は、地方によって、かまぼこと呼ばれたり、てんぷらと呼ばれたりすることがあるようです。

そして、沖縄ではかまぼこと呼ばれています。

沖縄には、他の地方にはない、少し風変わりなかまぼこが存在します。

それは、下の写真にある「爆弾かまぼこ」(200円)です。

爆弾かまぼこは、ご覧のように、海苔を巻いたおにぎりの形をしています。
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そして、爆弾かまぼこを二つに割れば、炊き込みご飯(ジューシー)が現れることになります。

ご存じのとおり、沖縄では炊き込みご飯をジューシーと呼んでいます。

かまぼこをおかずにして、炊き込みご飯(ジューシー)を食べているような感覚です。

また、爆弾かまぼこの中身のご飯は、ジューシー以外にも、ピリ辛のタコライスなどがあるようです。
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そして、おにぎり以外にも、たまご巻(150円)と呼ばれるかまぼこがあります。

うずらの卵とかもぼこの組み合わせは珍しくはありませんが、まるまる鶏卵一個が入っているのには驚きますす。
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大変ボリュームのある沖縄のかまぼこは、小腹がすいた時の非常食や携帯食として最適です。

沖縄旅行の快適なドライブのお伴に、珍味のB級グルメ「爆弾かまぼこ」を持参されるのはいかがでしょうか。

場所;恩納村仲泊1656-9(おんなの駅内)

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by kokokara-message | 2012-01-13 23:25 | 沖縄

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明日は七草ですが、まだまだお正月気分が抜けきらないですね。

今回も、沖縄のスイーツをご紹介します。

沖縄のかき氷は、ご存知のようにぜんざいのことを指します。

いやむしろ、沖縄のぜんざいが、かき氷をかけて食するものということになったのでしょうか。

このぜんざいの老舗で有名なのが、那覇市久米にある創業50年の千日(せんにち)です。

千日のメニューはご覧のとおり、どれもリーズナブルなものになっています。
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まずは、こちらがオーソドックスなアイスぜんざい(300円)です。

ぜんざいの上には、きめの細かいかき氷がこんもりと乗っかっています。
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次に、こちらがミルク金時ぜんざい(400円)です。

氷金時の練乳がけですが、食べ進んでいくと金時ではなく、ぜんざいが現れます。
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どういうわけか、店先ではタイ焼きと今川焼きを販売しています。
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この風景は、去年の夏に訪れた角屋(大阪市都島区千林、下の写真)を思い出させます。

かき氷と回転焼き(今川焼き)の販売には、なにか関係があるのでしょうか。

あるいは、ここに商売繁盛の鉄則というものが隠されているというのでしょうか。
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千日は那覇市内にあるため、モノレールを利用して行くことができます。

地元でも愛好されている千日のアイスぜんざいを、ぜひ沖縄旅行の思い出の一つに加えてみてはいかがでしょうか。

那覇市久米1-7-14
098-868-5387
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by kokokara-message | 2012-01-06 21:57 | 沖縄