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本日の私の体重は64.9KGでした。

ここ2ヶ月間体重はほぼ横ばいでしたが、最近また減少傾向に変わってきています。

昨年の10月から今年の3月までの半年間は、1ヶ月2.5KGのペースで順調に体重が

減少しました。このことについては、先にブログの「ダイエット成功体験談(1)~(6)」でお示ししたとおりです。
  
しかしながら、3月に66KGまで減量したあと、4月以降は66KGが約2ヶ月間続くことになり現状維持するのがせいぜいということになりました。

もともとの目標体重が65KGとしていたので、あと1KGで目標値ということもあり焦りにはつながりませんでした。

その間カロリー摂取量は1日1600キロカロリー程度を維持し、休日は約2時間の散歩、そして日常的には歩くこと、階段を昇降するなどという習慣は継続していました。

従って、リバウンドも幸い起こりませんでした。

健康診断によると私の標準体重は66キロ程度と言うことです。

私の体験からいうと、ダイエットによって標準体重まで減量ができれば、体はもうそれ以上体重が減らない状態になるのではないかということです。

これ以上無理に減量しようとすることは、今まで以上の抑制と負担が必要になることになり、心と体の負担は大きくなりバランスを崩すということにもつながります。

心と体のバランスを崩せば、リバウンドも起こしやすくなると思われますし、体の免疫力が急激に低下し風邪などの疾病にかかりやすくなるといわれています(今年の冬に風邪を引いた1週間は体重が減るどころか逆に増えてしまいました)

このことから、私の低カロリーダイエットは、80KG台の人が標準体重をめざすのには負担が比較的少ないダイエット方法といえますが、標準体重以下を目指すような人には不向きな方法といえるのかもしれません。

しかしながら、私の体重もここへきて64キロ台の数値が現れるようになったことと、内臓脂肪が少し前まで7を維持ていたものが、ここへきて6の数値を示すようになったこととの間には関連があるようです。(ちなみに半年前の内臓脂肪は10を超えていました)

内臓脂肪が減少しはじめたことによって、体重も少しづつですが新ためて減少しはじめているということです。

今までの私の体重と内臓脂肪値の推移からみてみると、ダイエットをはじめるとまず皮下脂肪が燃焼し、同時に内臓脂肪も燃焼するので、内臓脂肪値と体重は相関して減少していきます。

その後体重が標準体重近くまで減少すると、内臓脂肪値は横ばいを示すようになり、皮下脂肪の量もかなり少なくなっているので体重は減少しにくい状態となっているといえます。

ここで油断をするとリバウンドすることにもなるので、決して油断はせず従来どおりの食習慣と運動の習慣を継続します。

体重はしばらく現状維持ですが、 じっと我慢していると、少し時間はかかりますが、やがて標準以上の過剰な内臓脂肪が徐々に減少し始めることになります。

このことは、体重をもう一段減少させることにもつながるといえますが、より健康な体に近づくということでもあり、健康の増進を図りながらさらに標準体重以下まで体重を減少させることになるのです。

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by kokokara-message | 2009-06-25 00:00 | 我流低カロリーダイエット

ダイエットは哲学である

ダイエットの総括となりました。
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私が今回ダイエットを経験して思ったことは、ダイエットは、まさに哲学であるということです。

哲学というと少し大げさで難しく聞こえますが、私が言いたいことは「自分の頭で考える」ということだけで、先達の哲人たちの言説は少々拝借するものの、学問的に研究するというものではありません。

つまり、事柄や物事を説明するために、哲人たちの知恵の結晶である言説を借用することが思考のショートカットとなり、論理の展開を促進するということだけです。

私が哲学という場合のスタンスはこれにつきます。

話をもどして、ダイエットとは自分の欲望である食欲をコントロールする高等で知的なゲームということができます。

哲学において自己意識という言葉が使用されることがありますが、私は自己意識のことを自分自身から少し距離をとって俯瞰する視点のことであると理解しております。

欲望の隷従となって振り回されているのではなく、自分の欲望をほどほどにコントロールするためには、このような自分自身を俯瞰する視点を持っている必要があります。

欲望に支配された生き方が「ベタ」というのなら、自己意識のある生き方が「ノリ」のある生き方になるのでしょうか。

底の見えない時代にあっても、自己意識という自分自身を俯瞰する醒めた視点は、漆黒の中空で自分自身を吊り上げてくれる支えになるのかもしれません。

このようにダイエットとは、自分自身を俯瞰するメタレベルの視点を得ることによって成功する哲学ゲームであるといえるます。

反対からいうと、欲望をコントロールする視点を得るためのトレーニングがダイエットであるのかもしれません。

なによりも、自分自身の欲望がほどほどにコントロールできるようになれば、私たちは自由と自在感を得ることができるようになります。

このことは、体の健康だけではなく、ストレス社会にあって、心の健康にもつながることになるのではないでしょうか。

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by kokokara-message | 2009-06-18 23:35 | 我流低カロリーダイエット

私のダイエット成功体験談を6回に分けて連載してきました。

以上のことを低カロリーダイエット成功の秘訣5か条としてまとめてみましたので参考にしてください。
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<低カロリーダイエット成功の秘訣5か条>
(1) 飲食品のエネルギー量を知りましょう。
・食べていけない高カロリー食品が明確になります。
・高カロリー食品が私たちの回りにはあまりにも多く存在していてこわくなります。

(2)1日の摂取エネルギー量を適正摂取量から500キロカロリーは下回りましょう。(栄養士ではないので学問的な正しさは分かりませんが、経験的にはこの程度になりるようです)
・前後日を平均するなどトータルのカロリー摂取量で考えることが継続のコツです。

(3)最初の1ヶ月間は特にがんばってみて、成功体験を得るようにしましょう。
・成功体験は脳を活性化させ、自己制御感を高めます。
・欲望(食欲)から自由になれることを知りましょう。
・何一つ自由にならない世の中にあって、自在感が持てるということは素晴らしいことですよ。

(4)筋肉量を減らさないためにできるだけ軽い運動(散歩など)を継続しましょう。
・自分が身近で、楽しく、できると思うことを運動習慣とすればいいのです。
・エアロバイク(私は続かなかった)よりも外に出て運動することをお勧めします。
・運動は便秘予防にもなりますし、水分(0カロリー)は多く摂取しましょう。

(5)体重は毎日同じ条件で必ず測定して、その結果はエクセルなど入力してグラフにして目で見て確認しましょう。
・体重が増加するのには合理的な理由があります。
・体重の増加は、いったん自己責任に還元して、上記1~4をできることから現実的に実践してください。

たとえ、体重が減少しない時期が来ても、増加さえしなければ、結果はスルーしましょう。算数がダイエットの成功を担保しているのです。

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by kokokara-message | 2009-06-17 22:20 | 我流低カロリーダイエット

最後に、私の場合アルコールは飲みません。

もともとお酒は好きで来たが、5年ほど前に体調を崩したこともあって、その後は断続的に禁酒を行っていました。

今回はダイエットを契機に全く飲まなくなったのですが、ではなぜ酒をやめることができたかというと、これは断酒の心得にもなりそうですが、年齢を重ねるとともに、せめて自分が経験出来る狭い世界だけでもしっかりと観察しておきたいと思えるようになったということです。

来年の桜がもう見ることができないとなると、今年の桜の色も違って見えるというあれですかね。

良いことも悪いことも明瞭明晰であったほうが、より人生が豊かに感じられるということですね。
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アルコールは、缶ビール1本(150キロカロリー)であっても、1日の摂取枠(1600キロカロリー)を少なからず奪取してしまうことになります。

同じ150キロカロリーを摂取するのであれば、アルコールで脳を潤して思考の不明瞭感を一時楽しむのではなく、明晰なまま直接脳の栄養となる炭水化物を多く摂取するほうが、ダイエットにも脳にも効果的ではないでしょうか。

ご存知のように、脳は炭水化物(ご飯、パンなど)が不足すると体に飢餓状態を生じさせます。

その結果として摂取した炭水化物は消費には回らずに貯蔵に回る(太る)ということになってしまうらしい。
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by kokokara-message | 2009-06-16 21:07 | 我流低カロリーダイエット

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また、大阪に行く機会があれば、地下鉄には乗らず、御堂筋や谷町筋、四ツ橋筋を約2時間(8キロくらいですかね)かけて街の風景の変化を眺めながら歩くことにしております。

大阪駅前第4ビルB1には、安くておいしいイタリア料理店オステリア・ガウダンテがあります。

ここでランチのリゾットを食べても、帰路は御堂筋を天王寺まで歩くことにしていますので、先の普通歩行20分で60キロカロリー程度消費(学習研究社の「目で見る食品カロリー辞典」より)からすると、約2時間歩けば360キロカロリー程度消費することにはなります。

このように時間のあるときには摂取カロリーと消費カロリーの足し算と引き算をすることで、好きなイタリア料理店にも行くことができますし、好物の「甘党のまえだ」のミルククリーム(かき氷で200キロカロリー程でしょうか)を食べることもできます。

また、夜のお付き合いで食べ過ぎるということもあろうかと思いますが、このようなときは翌日の朝と昼で摂取カロリーを調整することも工夫のひとつですね。

低カロリーダイエットという手法を採用していますので、当然カロリー計算という細かい作業は必要になりますが、同時に摂取カロリーをトータルで考えるという発想を持つことはより重要になると思います。

ダイエットは実践しなければその効果は現れないという極めて単純な因果関係にあります。

従って、まずはダイエットを継続することが一番の目的になるはずです。

そして、継続するためのコツは、何ごともほどほどにしておくということ。

細かすぎることや自分に我慢ばかりを強いることは、かえってモチベーションを低下させる結果となってしまいます。

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by kokokara-message | 2009-06-15 23:21 | 我流低カロリーダイエット

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次に、摂取カロリーの計算をすることとともに大切なことは、基礎代謝を減らさないということです。

痩せると筋肉量が少なくなり基礎代謝が落ちるため、せっかく痩せたと思っても、摂取カロリー超過になりやすい体質になってしまうと、リバウンドを起こしやすくなります。

運動は継続することが基本ですので、私の場合には、日常生活の中でできる気分転換(ダイエットそのものがストレスです)とすることと、今ある筋肉量を減少させないということを目的として散歩や階段の昇降などを心がけるようにしました。

私は、もともと歴史が好きなこともあって、毎週末の休日には明日香村周辺を2時間程散策していました。

奥飛鳥まで行くと棚田がきれいな稲渕というところがあり、秋の収穫期には一面が黄金色となっていました。

また、地産地消から設けられた販売所では地元の野菜や果物などが安い値段で調達できます。

小松菜や大根などの新鮮な野菜のほか、お正月には注連縄、春先からは飛鳥ルビー(イチゴ)などが手に入ることも楽しみのひとつとなります。

さらに、階段の昇降を習慣とすることで、日常の中のなにげない運動の蓄積が確実に基礎代謝の維持を図る役割を果たしてくれます。

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by kokokara-message | 2009-06-15 07:07 | 我流低カロリーダイエット

私のダイエット方法では、摂取カロリーはあくまで目安としていますので、数字はおおよそです。細かくすると続かなくなります。

ただ、先ほどもふれましたように、同じような食品で目に見えて表示カロリーが違っている場合には、必ず低い表示のほうを選択するという原則は崩さないようにしました。
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摂取カロリーはだいたいとしましたが、毎日朝と夜の体重測定結果はシビアに受け止めていました。

私の場合、基礎代謝が1600キロカロリー程度なので、2000キロカロリー以上も食べた場合には、体重が減少しないばかりか増加することにもなりかねません。

熱量の法則、いや算数の足し算引き算からはそうなりますね。

従って、私が摂取カロリー1500~1600キロカロリーを続けていけば、体重が減らないことは原理としてありえないことになります。

運動量で摂取したカロリーを消費しようとする方法もありますが、普通歩行20分で60キロカロリー程度消費(学習研究社の「目で見る食品カロリー辞典」より)というように、1600キロカロリー以上摂取した超過分を消費するということはとても大変ということになります。

また、減量を目的として、ジムなどで運動に時間をさくということは、今の私たちの生活からすると現実的でないようにも思われます。

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by kokokara-message | 2009-06-14 16:34 | 我流低カロリーダイエット

40歳代の男性の場合1日2200キロカロリーくらいが適正摂取量とされているようですが、これだけ1日に摂取していてはおそらく痩せることはありません。

私の場合は、1日1500~1600キロカロリーを目安にすることにしました。

たとえば、朝はご飯と夕食の残りの煮物と海苔とバナナで450キロカロリー、昼はきつねうどんとサラダで450キロカロリー、夕食はご飯と焼き魚と煮物、野菜たっぷりの味噌汁、ヨーグルトで700キロカロリーという具合でしょうか。

食物の摂取量が減少すると便秘美味になりやすいので、ヨーグルトとともにお茶など0カロリーの水分は多く採ったほうがいいようです。

また、夕食時に満腹感がないような思えば、蒟蒻を副食として多く食べるのもいいですね。

夕食後の空腹感は、飲酒や間食を誘発しますのでご注意。

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by kokokara-message | 2009-06-14 10:45 | 我流低カロリーダイエット

昨年10月にダイエットをはじめて以来、今年の3月までの6ヶ月間に約16キロ減量しました。

現在の私の体重は標準体重(66キロ)にあるらしく、さすがにここまでくると普通にしているだけでは体重は落ちないようです。

当初の目標体重であった65キロに到達して、今は現状維持に努めています。

従って、このブログは、痩せている方がさらにかっこよくなりたいために書かれたものではなく、現在の体重が標準体重を大きく上回っているようなメタボ対策の方に効果があるのかも知れません。
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私が選んだダイエットの手法はレコーディング・ダイエットです。

しかしながら、いちいち記録するのが手間に思えたので、はじめからレコーディングしないでカロリー計算だけをするダイエットに変更しました。

これは、あとになって低カロリーダイエットという記録はしないダイエット手法のひとつであることを知りました。
 
まず、学習研究社の「目で見る食品カロリー辞典」を購入し、大まかな食品のエネルギー量を記憶しました。

このときに、自分が普段何気なく食べている食品を探し出して、その表示カロリーの高さに驚くだけでも大いに効果があるといえます。

また、実際に食品を購入する段階では、必ずカロリー表示のある食品を選ぶようにして、表示のわからないような食品はできるだけ避けることです。

同じような食品では、必ず表示カロリーの低いものを選択するようにします。

たった10キロカロリーの違いとスルーしてしまわずにこだわることが、大きな差異となって蓄積されます。

外食する場合も同様に、サブウェイやサイゼリアなどのように食品にカロリー表示のある店を選択することです。

駅前の食堂でエビフライの付いたハンバーグランチなどは間違っても食べないことですね。

それだけで、1日分の摂取カロリーになってしまうこともあります。

カロリー表示が確かでない場合もあるようですが、数字という客観性はひとまず信じることとしたいですね。

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by kokokara-message | 2009-06-13 20:49 | 我流低カロリーダイエット

昨年10月から、1日1500~1600キロカロリーの低カロリーダイエットとASUKAの散策という軽度の運動だけで、17KGの減量に成功。

ウエストも88から76に。ダイエットは見た目の問題だけではなく、心と体の健康につながります。

ブログでは、これから数回に分けてダイエット成功体験にふれるつもりです。
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by kokokara-message | 2009-06-13 08:13 | 我流低カロリーダイエット