台北 アイスモンスター(ICE MONSTER)の新鮮芒果綿花甜(マンゴーかき氷)


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アイスモンスター(ICE MONSTER)
に、新鮮芒果綿花甜(マシンシエンマンクオミエンホワティエン)を食べに行ってきました。

アイスモンスター(ICE MONSTER)忠孝店は、地下鉄国父紀念館駅を降りて、国父紀念館とは反対側に数分間歩いたところにあります。

また、今年4月にアイスモンスター(ICE MONSTER)表参道店がオープンし、日本でも新鮮芒果綿花甜(マシンシエンマンクオミエンホワティエン)が食べられるようになりました。

では、せっかく近くまで来たので、新鮮芒果綿花甜(マンゴーかき氷)を食べる前に、国父紀念館を見学することにします。


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国父紀念館の国父とは、言うまでもなく、中国革命の父の孫文(孫中山)先生のことです。


そして、国父紀念館の見どころのひとつは、毎正時に行われる衛兵の交替式です。

静寂の中、一糸乱れぬ衛兵の軍靴の響きと銃剣さばきの音に、誰もが固唾をのむ緊張感を味わうのではないでしょうか。

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衛兵の交替式は、忠烈祠や中正記念堂が有名です。

それに比べるとやや認知度は落ちるものの、中国革命の父孫文(孫中山)先生をたたえる国父紀念館で衛兵の交替式をご覧になるのはいかがでしょうか。

また、国父紀念館の近くには、高さ509.2mの高層ビル「台北101」がそびえています。

そして、国父紀念館前の広場は、「台北101」のビュースポットとして人気があるようです。

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それでは、本題に戻りまして、こちらがアイスモンスター(ICE MONSTER)の新鮮芒果綿花甜(マシンシエンマンクオミエンホワティエン)です。

フレッシュマンゴーをミキサーにかけて固めたものを、かき氷(綿花甜「ミエンホワティエン」)として使用しています。

思いのほかボリュームがあり、甘酸っぱいかき氷とフレッシュマンゴーの甘さは絶妙のバランスと言えます。


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料金は、220元(日本円では900円くらい)と台湾のマンゴーかき氷としては少々高めです。

しかしながら、表参道店では同じものが1500円しますので、まだまだ本場台湾のアイスモンスター(ICE MONSTER)は割安感があると言えそうです。003.gif


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そして、こちらは、珍珠奶茶綿花甜(タピオカミルクティミエンホワティエン)で、ミルクティーを固めたものをかき氷として使用しています。

紅茶の薫り高く、とても上品なかき氷です。

台湾かき氷の代表格は、やはり練乳を練り込んだミルク氷の雪花氷(シュエホワピン)ではないかと思うのですが、アイスモンスター(ICE MONSTER)のそれはマンゴー味、ミルクティー味、そしてコーヒー味等のユニークな綿花甜(ミエンホワティエン)が特徴と言えそうです。

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独創的なかき氷と都会的でおしゃれな店の様子は、明らかに他の台北のマンゴーかき氷店と一線を画すものがあります。

夏の思い出に、アイスモンスター(ICE MONSTER)の新鮮芒果綿花甜(マンゴーかき氷)を、本場台湾で食してみるのはいかがでしょうか。

住所:台北市忠孝東路四段297号
電話:02-8771-3263
営業時間は10:30~23:30(定休日なし)らしいですが、ご自身でご確認を。


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by kokokara-message | 2015-08-08 23:30 | 台北