台北 黒岩(ヘイイエン)の芒果牛奶冰(マンゴーかき氷)

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「黒岩古早味黒砂糖■冰(ヘイイエンクーツァオウェイヘイサータンツワピン)(以下黒岩(へイイエン)と言う。)」の芒果牛奶冰(マンゴーかき氷)を食べに行ってきました。

黒岩(へイイエン)は、地下鉄行天宮駅から歩いてすぐのところにあります。

せっかく、近くまで来たので、少し寄り道をして夜の行天宮に行ってみました。

行天宮の外観と中の様子です。

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お宮の中はとても明るいのですが、占い(託宣)を待つ人の行列ができていていました。

行天宮の周りには、占い屋さんとマッサージ屋さんが軒を連ねていて、少し怪しい感じがします。

占い(託宣)とマッサージ(整体術)には通底した何かがあるのでしょうか。

とても興味深い発見です。

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さて話を戻しまして、黒岩は、地下鉄行天宮駅の1番出口を出てた中国信託銀行の西側の路地(民生東路二段)を100メートルくらい入ったところにあります。

同じような路地が碁盤上に並んでいますので、くれぐれも迷わないようにしてください。

初心者の私は、怪しい感じの路地を行ったり来たりしてしまいました。008.gif


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店に着いたら、注文と支払いは入口付近でで済ませます。

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マンゴーは、芒果(マンクオ)と表記されるようです。

牛奶冰(ニョウナイピン)は、かき氷に練乳をかけたものです。

そして、黒岩(へイイエン)の芒果牛奶冰(マンクオニョウナイピン)は、黒砂糖味であるのが特徴です。

店内の中の様子です。


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まずは、牛奶冰(ニョウナイピン)を作ってから、マンゴーの皮をむきます。

マンゴーはあらかじめカットしたものを使用するのではなく、すべて注文を受けてからの作業となります。

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きれいに皮がむけました。

マンゴーは、一人当たりまるまる一個提供されます。

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カットマンゴーを盛り付けたあと、たっぷりと黒蜜と練乳がかけられます。

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黒岩(へイイエン)の芒果牛奶冰(マンクオニョウナイピン)の完成です。
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日本にも黒蜜味のかき氷はありますが、さすがにマンゴー一個がまるまるトッピングされたものはないのではないでしょうか。

とてもボリュームがあったので、おやつとしてではなく、その日の夕食になりました。

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黒岩(ヘイイエン)は、日本の雑誌でもよく紹介される人気店です。

料金は、100元(日本円で400円くらい)ととてもリーズナブルです。

台北にある他のマンゴーかき氷店と比べても、黒岩のそれはとてもコストパフォーマンスが高いと言えそうです。

黒岩(ヘイイエン)の芒果牛奶冰(マンクオニョウナイピン)を、夏の台北旅行の思い出に、ご賞味されるというのはいかがでしょうか。

住所:台北市錦州街195号
電話:02-2536-2122
営業時間は11:00~23:00(月曜定休)らしいですが、ご自身でご確認を。
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by kokokara-message | 2015-07-19 22:20 | 台北