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例年よりも早く梅雨の季節となりました。

どんよりしたこの時期に、ひと足早いカラッとした真夏の計画を立ててみるのもいいかもしれません。

今回は、ハワイには行かなくても、ハワイアン気分でハワイアンテイストを堪能できるWill's kitchen(ウィルズキッチン)のマカデミアンナッツパンケーキをご紹介します。
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店内は、ご覧のようにハワイアンテイストで一杯です。

BGMには、今では懐かしくなった「HAPA」のトラディショナルハワイアンミュージックが流れていました。
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マカデミアンナッツソースのパンケーキと言えば、ハワイカイルアにあるブーツ&キモズが有名ですね。

まずは、ハワイアンパンケーキの王道とも言えるマカデミアンナッツソースのかかった、ハウピアマカデミアンナッツミルクケーキパンケーキ(1050円)を注文しました。
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パンケーキは2枚ですが、たっぷりのマカデミアンナッツソースとマカデミアンナッツがかかっています。
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ブーツ&キモズはいまだ訪れたことがないのですが、こちら(ウィルズキッチン)のマカデミアンナッツソースパンケーキも本格的なもので、十分にハワイアンテイストが堪能出来ると思われます。
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次に、トリプルベリークリームパンケーキです。
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パンケーキは2枚ですが、ブルベリーソースとイチゴ、そしてたっぷりの生クリームがトッピングされています。
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Will's kitchen(ウィルズキッチン)の一番目の特徴は、1枚150円でパンケーキの追加できること。

お腹がすいている時などは、ちょうどいいかもしれませんね。

また、どのパンケーキメニューでも300円でソフトドリンクが付けられます。

そして、、二番目の特徴は、トッピングがあるため少し分かりにくいのですが、パンケーキの生地にはバターミルクが入っていて、もちもちとした感触とともに濃厚なバターミルクの味を楽しむことができるということです。

このため、プレーンのパンケーキを賞味したくなり、下記のテイクアウト用のパンケーキミックス(840円)を購入しました。
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この夏ハワイには行けなくとも、大阪のど真ん中の「Will's kitchen(ウィルズキッチン)淀屋橋店」でマカデミアンナッツパンケーキを食せば、つかの間ながらも楽園ハワイの気分に浸ることができるのではないかと期待していますが、さていかがでしょうか。
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場所:大阪市中央区平野町3-4-9
営業時間:11:30~16:00 17:00~23:00
休日:なし
電話:06-6229-0200

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by kokokara-message | 2013-06-02 10:21 | おいしいパンケーキ | Trackback | Comments(1)

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ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか。

今回は、今年3月にオープンしたばかりの、毎日行列ができる人気のパンケーキハウス「j.s. pancake cafe 天王寺ミオ店」をご紹介します。

j.s. pancake cafe 」 は首都圏を中心に展開する人気のパンケーキハウスであり、天王寺ミオ店が関西初出店となります。
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ゴールデンウィーク期間中ということもあり、開店早々天王寺ミオ店に到着できるよう家を出たのですが、到着した午前10時半過ぎにはすでに満席でした。

約30分程待った後、通された席は、運よく窓際の四人掛け席。

ご覧のように向かい側には、あべのハルカスが見えています。
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「j.s. pancake cafe」のパンケーキには、スイーツ系のものと食事系のものがありますが、スイーツ系のパンケーキを注文することにしました。
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まずは、ストロベリーパンケーキセット(1300円)です。
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もちもちのふっくらパンケーキ(3枚)の上には、バニラアイスクリームとたっぷりの生クリーム、そしてスライスされたイチゴがトッピングされ、その上にはイチゴソースがかかっています。
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そして、ラージサイズのカップにはたっぷりの量のコーヒーが注がれています。

ビターな味のコーヒは、スイーツ系パンケーキととても相性が良いと言えるのではないでしょうか。

バニラアイスクリームとたっぷりの生クリーム、そして3枚のふっくらパンケーキを食べれば、十分満足できると思われます。

次は、ストロベリーバナナフレンチパンケーキセット(1400円)です。
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こちらのパンケーキは、普通のパンケーキに卵と牛乳を染み込ませ、フレンチトースト風に焼き上げたものです。
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手の込んだパンケーキと言う印象は持ったものの、バナナ以外のトッピングは、先のストロベリーパンケーキのものと同じであって、デコレーションの仕方が違うだけです。

トッピングを中心に楽しむのなら、どちらのメニューでも良いという印象を持ちました。
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上記のメニューは、2013年5月6日(月)までの期間限定メニューらしく、お気に入るようであれば、ぜひこのゴールデンウィーク期間中にご賞味されますことをお勧めいたします。

本格的でレベルの高いパンケーキハウス「j.s. pancake cafe 天王寺ミオ店」でストロベリーパンケーキを食するのはいかがでしょうか。
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住所:大阪府大阪市天王寺区悲田院町10-39 天王寺ミオプラザ館 2F
電話番号:06-6773-3016
営業時間:10:00~21:00 (LO20:30)
定休日不定休
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by kokokara-message | 2013-04-29 22:08 | おいしいパンケーキ | Trackback | Comments(0)

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京都はよく訪れるのですが、そのたびに素敵な店を発見することがあります。

雑誌などで紹介された店でも、大阪のように一気呵成に人が押し寄せることもなく、比較的穏やかに営業している店が多いように思われます。

今回は、雑誌で知ったパンケーキ10枚重ねという離れ業を披露する、京都町屋の「サラサ押小路(おしこうじ)」をご紹介します。
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サラサ押小路は、京都市役所近くの町屋を使用したパンケーキ専門店です。

パンケーキのメニューは、ご覧のとおりです。
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そして、こちらが10枚重ねパンケーキ(1100円)のメニューになります。
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珈琲は500円とちょっと高めですが、お替り自由なのは大変有難いですね。
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いよいよ、こちらが夢の10枚重ねパンケーキです。
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パンケーキには、たっぷりの生クリームと季節のフルーツ・キウイがのっていました。

また、2種類の自家製ジャムとたっぷりのメープルシロップがついています。
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横から見るとこのようになります。

1枚1枚は小ぶりでも、10枚重なるとさすがにボリュームがありますね。

自家製ジャムやメープルシロップとふわふわの生クリームと絡めて食べていると、最後まで飽きが来ません。
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10枚重ねの切り口は、このように整然としています。

噂に聴くことがあっても、出会うことの少ない、夢のパンケーキ10枚重ねという貴重な体験でした。
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次は、お得なランチメニューです。
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アボガドとクリームチーズとトマトのイタリアンサラダ(890円)。

ドリンク付きで、しかも珈琲はお替り自由なのはとてもお得です。
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パンケーキ業界広しといえども、このアイデアとこの価格設定をもってすれば、他に引けをとらないどころか、食道楽・大阪の町に持ち込めば、おそらく商売繁盛となること間違いなしではないでしょうか。

また訪れてみたい、そして大切にしたいパンケーキ専門店のひとつといえそうです。

木屋町、西京極という繁華街もいいのですが、京都リピーターの方ならぜひ、大通りから小路に一本分け入った、夢のパンケーキ10枚重ねを食べてみるのはいかがでしょうか。
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住所;京都市中京区押小路富小路東入ル橘町630
電話;075-241-4884

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by kokokara-message | 2012-08-30 22:58 | おいしいパンケーキ | Trackback | Comments(0)

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天王寺は、長らくパンケーキ文化不毛の地とも呼ばれてきました。

その中にあって、今回ご紹介するカフェブーケは、優れもののスフレパンケーキを提供する店といえます。

スフレとは、メレンゲに様々な材料を混ぜてオーブンで焼いて作る、軽くてふわふわとした料理のことです。

メレンゲとは、鶏卵の卵白を泡立てた食材、あるいはそれを用いたお菓子のことです。

つまり、スフレパンケーキとは、卵白で泡立てた、厚さ4センチくらいになる、軽くてふわふわしたパンケーキのことです。

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早速ですが、スフレパンケーキ(750円)を食するため、天王寺ミオ10Fにあるカフェブーケを訪れることにしました。

カフェブーケでは、メイプル、はちみつ、黒蜜の3種類の中から好みのシロップを選択することができます。

私は、メイプルシロップにしました。

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また、トッピングはどれでも100円です。

ご覧のメニュー(下の写真)から選べます。

私は、バニラアイスと生クリームを追加することにしました。

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オーダーしてから、スフレパンケーキが焼き上がるまで20分ほどかかります。

しばらく待っていると、ご覧のような二段重ねのふわふわのスフレパンケーキが運ばれてきました。

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左がバニラで、右が生クリームのトッピングです。

そしてメイプルシロップは、惜し気もなくたっぷりの量が用意されています。

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ふっくらとしていますが、ホットケーキのような外はぱりぱり、中はふわふわという食感とは違っています。

ふわふわで、なおかつ、しっとりとした、ぱさぱさ感のない弾力性のあるパンケーキは、これまでに経験したことのない食感といえます。

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スフレパンケーキは、まだまだ関西では馴染みの少ないパンケーキといえそうです。

神戸三ノ宮にある「星乃珈琲店」でもスフレパンケーキを食することができますが、こちらは「カフェブーケ」のスフレパンケーキと全く同じものであるようです。

なぜなら、いずれもが、日本レストランシステム株式会社が提供する人気メニューであるからです。

日本レストランシステム株式会社は、ドトールコーヒーなどの飲食チェーン店を展開する会社です。

日本レストランシステム株式会社は、ドトールコーヒー、星乃珈琲店、そして今回ご紹介したカフェブーケ以外にも、同じ天王寺ミオ10Fの「洋麺屋五右衛門」「卵と私」、またあべ地下の「赤とんぼ」などの店舗を傘下としています。

小規模(資本)であることから、個性的かつ多様な展開が可能に見える飲食業界にあっても、他の業界と同様、スクラップアンドビルドを繰り返しながら、いくつかの極(会社)に集約されていくことになるのかもしれません。

資本主義とは、差異を見つけては(多極的に)平準化していくシステムといえそうですね。

そんなことを考えながらも、ケーキ感覚で食することができる、大変優れもののスフレパンケーキを天王寺ミオで食してみるというのはいかがでしょうか。

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場所;大阪市天王寺区悲田院10-39天王寺ミオ10F
電話;06-6770-1165

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by kokokara-message | 2012-07-16 09:38 | おいしいパンケーキ | Trackback | Comments(2)

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久しぶりのパンケーキの記事になります。

今回は、大阪のデープサウス、天王寺Assiette(アシェット)のパンケーキをご紹介します。

Assiette(アシェット)は、天王寺MIOプラザ館の二階にあります。

駅構内に面したその窓からは、待ち合わせする人やせわしなく行きかう人をさながらお芝居でも見物するように俯瞰できます。
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日常の自分から少し離れた視点で、日常のいつもの自分をじっと観察しているような、とても不思議な気分になります。

人はいつも当事者である必要はなく、時には当時者であることを止め、自分自身を振り返る時間が必要ではないでしょうか。

早速ですが、こちらがメイプルパンケーキ(550円)です。

そして、280円プラスでドリンクバーを付けることができます。
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パンケーキは、やや厚めの生地のものが2枚、その上にはたっぷりとホイップクリームが乗っています。
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また、トッピングのバニラアイスは別注文という店が多いのですが、Assiette(アシェット)ではもともとメニューに含まれています。
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コーヒは最近よく見かけるバイキング形式のドリップコーヒーです。

パンケーキには本格的なビターコーヒーとの組み合わせという人にとっては、Assiette(アシェット)のコーヒーは少し物足りなく感じるかもしれません。
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同じバイキング形式のコーヒーなら、以前にご紹介したロイヤルホストの方が、その味と品質では上回っているのではないでしょうか。

天王寺周辺は、かねてより、パンケーキを食する店が少なかったように思われます。

そのような中、駅改札から0分のロケーションで、しかもリーズナブルなパンケーキを食することができるAssiette(アシェット)を一度覗いてみるというのはいかがでしょうか。
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by kokokara-message | 2012-02-18 11:25 | おいしいパンケーキ | Trackback | Comments(0)

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今回は、京阪京橋駅高架下(京阪kぷらっと)にあるパンケーキ・カフェ「mog(モグ)」をご紹介します。

発祥は東京の世田谷区三軒茶屋であるらしく、京橋のmogはその姉妹店にあたるようです。

営業時間は、11:00~22:00、定休日は毎火曜日。

詳細は、ホームページ「大阪パンケーキ カフェ mog Voi Voi三軒茶屋」をご覧ください。

メディアにも取り上げられる人気店のため、日時によっては行列ができます。

私が訪れた土曜日の午前11時半には、すでに十人程度の行列ができていました。
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メニューはスイーツ系パンケーキのみならず、食事系パンケーキメニューも用意されています。

私が注文したのは、人気のスペシャル・パンケーキ(950円)のドリンクセットです。
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パンケーキの食感は、驚くほどふっくらとしており、とてももちもちとした感じです。

焼きたてのパンケーキにバニラアイスと生クリームをトッピングし、さらにメイプルリーフシロップをかければ、食事というよりは豪華なケーキデザートといえます。

ただ、パンケーキは厚さが1センチ程度あり、これが3枚も提供されるため、スイーツ系メニューとはいえ、これだけで十分満腹感を味うこともできます。
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パンケーキブームとはいえ、まだまだ大阪近郊で本格的なパンケーキを食する機会は少ないといえるのかもしれません。

こちら「mog(モグ)」のパンケーキは、かなりの本格派といえそうです。

手間隙をかけて、丁寧にふっくらと焼き上げるパンケーキは、本場ハワイの薄っぺらで大味な印象のするパンケーキよりも上級といえるかも知れません。

専門店の気概が感じられる「mog(モグ)」のパンケーキを、ぜひご賞味されてはいかがでしょうか。
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by kokokara-message | 2011-09-24 21:25 | おいしいパンケーキ | Trackback | Comments(0)

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今回は、お初天神の近くにある珈琲専門店サンシャインのホットケーキをご紹介します。

珈琲専門店サンシャインは、日興ビル地下2階(下記の地図:大阪市北区曾根崎2-11-8)にあります。

店の外観は、ご覧のとおりどこにでもあるごく普通のビジネス街の喫茶店です。
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店舗が地下2階であることと、おそらく訪れた時間が午前中であったためか、利用客は常連が中心という印象でした。

また、店内の様子は、今では懐かしい、落ち着いた雰囲気のする、静かな純喫茶です。
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では、早速、名物のホットケーキをご紹介します。

ホットケーキは、15㎜程の厚さがあるものが、二枚提供されます。

二枚とも調理の段階でバターが塗られているらしく、さらにトッピングのバターはご覧のようにホットケーキの熱でとろとろになっています。

また、厚さがあるにもかかわらず、ベーキングパウダーの苦味や表面のパリパリ感はまったくありません。

もちもち感と、厚くてふわふわした感じは、おそらく水分の多い生地に撹拌させた空気を多く含ませるという手間な工程によって実現しているものと推測しております。

従って、注文してから、焼きあがるまでには約15分はかかります。

最後に、メニューではホットケーキセット(750円)は午後2時からとなっていますが、それ以外の時間でもオーダーは受け付けてくれるようです。(私は午前11時半に訪れました。)

もちもち、ふわふわした、まるでパンケーキのような、サンシャインのホットケーキをご賞味されるのはいかがでしょうか。
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by kokokara-message | 2011-09-13 22:40 | おいしいパンケーキ | Trackback | Comments(0)

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今回は、ロイヤルホストのパンケーキです。

ファミリーレストランだからといって、決してあなどることはできません。

昨年(2010年春)には、期間限定ながら、パンケーキの食べ放題企画を実施しているようです。

そして、ロイヤルホストのパンケーキ(450円)は薄っぺらなものではなく、ベーキングパウダーが入った、やや厚めのふわふわパンケーキです。

しかも、2枚ではなく3枚のパンケーキが提供されることになります。

また、メープルリーフシロップは量がたっぷりとあるため、一枚ごとにかけて楽しむことができます。

トッピングにはバター(左側)があらかじめ用意されていますが、今回は別注文でバニラアイスをつけることにしました。

この方が、よりデザート感覚で楽しむことができるのではないでしょうか。
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もちろん、ロイヤルホストのパンケーキはボリュームがあるため、食事としても十分通用するものと思われます。

ドリンクバー(280円)とあわせての注文になりますが、他店と比べるとドリンクバーの品質はワンランク上といえそうです。
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また、お持ち帰り用のパンケーキミックスが用意されているのも、うれしい限りです。

最後に、当然といえば当然のことですが、ロイヤルホストのパンケーキは注文のつど一枚一枚焼き上げているとのことでした。(店長談)

これからの秋の夜長、ロイヤルホストのパンケーキをご賞味されるのはいかがでしょうか。
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by kokokara-message | 2011-09-03 07:36 | おいしいパンケーキ | Trackback | Comments(0)

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丸福珈琲店では、昔ながらのレトロなホットケーキを食することができます。

今回は、奈良県橿原市にあるイオンモール橿原アルル2階の丸福珈琲店に出かけてみました。

丸福珈琲店の創業は昭和9年とたいへん古く、その創業の地はなんと通天閣近く(西成区太子)であったとのこと。(現在の本店は千日前に移転しています。)

レトロな香りのする丸福珈琲店のホットケーキは、厚さが1センチくらいあり、その直径も13センチくらいはあるでしょうか。

2枚に重ねられた厚めのホットケーキは、思いのほかそのボリューム感を堪能することができます。

また、ホットケーキの表面はうっすらと焦げ目がついていて、さくさくとした食感と中身のふわふわ感とはとても対称的な印象を受けます。

そして、ホットケーキにかけるシロップは、はちみつとメイプルシロップの二種類がありますが、どちらかといえば、くせがなく、甘さ控えめのメイプルシロップが、丸福珈琲店のレトロなホットケーキには合うといえるのかもしれません。
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パンケーキとホットケーキの違いについては、前回の阪神百貨店トリトンカフェのパンケーキでご紹介したとおりです。

ふっくらとした、さくさく感のあるホットケーキは、ベーキングパウダーと重曹による昔懐かしいイメージ通りのホットケーキが今も受け継がれているといえそうです。

往年の映画スターが愛好し、田辺聖子の小説の舞台にもなったことのあるという丸福珈琲店のレトロなホットケーキをぜひ堪能されてみられるのはいかがでしょうか。
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by kokokara-message | 2011-07-23 23:05 | おいしいパンケーキ | Trackback | Comments(0)

バター&メープルシロップのパンケーキです。
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パンケーキとホットケーキの違いは、いったいどこにあるのでしょうか。

ホットケーキ(米: hotcake)とは、小麦粉に卵やベーキングパウダー、砂糖、牛乳、水などを混ぜ、フライパンで両面を焼いた料理。
英語圏では主に「パンケーキ(pancake)」と呼び、厚みは薄いものが多いが、アメリカでは「ホットケーキ(hotcake)」などとも呼び、厚めのものが多い。
パンケーキのパンは食品のパンではなく、フライパンのパン(パンだけでフライパンのような平鍋を意味する)のことである。(ウィキペデアより)


とされています。

これによると、パンケーキとホットケーキの大きな違いは、その厚さにあるようです。

パンケーキとは厚みが薄いものをさし、ホットケーキは厚めのものをさすとなっているようです。

そして、アメリカには厚めのものが多いらしく、イギリスなどヨーロッパには厚みが薄いものが多いとされているようです。

この厚さの違いは、いったいどこからくるのでしょうか。

原因は、その生地に膨張剤(ベーキングパウダーと重曹)を加えるかどうかにあるようです。

アメリカでは、膨張剤を混ぜ合わせて作った生地を熱した鉄板等の上に流しこみ、約1cmの厚さにして焼き、膨張剤から発生した泡が生地の上面に上がってきたらひっくり返してもう片方の面も焼くということです。

また、イギリスでは、生地に牛乳が多いため水っぽく、また膨張剤を入れないのでフライパン等で焼いても膨らまず、フランスのクレープに近い、薄いホットケーキになるということです。

そして、イギリスよりもアメリカにおいては、メープルシロップ、バター、ピーナッツバター、果物等を添え、朝食として食べられる習慣があるということです。

ハワイに行くと、朝5時から営業し昼の1時に閉店するという、日本では考えられないような時間帯で営業するパンケーキハウスが一般的になっているのには驚きます。

朝食かブランチを対象にしているのですが、午後からパンケーキを食べようとしても、残念ながらありつけないということにもなってしまうので、ご注意を。

ナッツ&塩キャラメルのパンケーキです。
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ところで、最近、神戸北野で人気があったトリトンカフェが、阪神百貨店3階にオープンしました。

早速出かけてみたのですが、トリトンカフェのパンケーキは、どちらかといえばイギリス風の厚さの薄いパンケーキでした。

パンケーキは薄めのものが3枚重ねてあり、生地の味付けは控えめで、トッピングの塩キャラメルやメープルシロップの甘味で食するということになります。

また、パンケーキといえばホットコーヒーとの組み合わせが絶妙ではないでしょうか。

特にビターなコーヒーが好まれるのではないかと思うのですが、コーヒーの味はともかくとして、やや分量が少なめであったことが飲食のバランスを欠くことになってしまい、少し残念な気がしました。
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by kokokara-message | 2011-07-17 23:06 | おいしいパンケーキ | Trackback | Comments(0)