台北 冰讃(ピンツァン)の芒果雪花泳(マンゴーかき氷)

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冰讃(ピンツァン)の芒果雪花泳(マンゴーかき氷)を食べに行ってきました。

冰讃(ピンツァン)は、地下鉄雙連駅から大通り(民政西路)を200mくらい歩いたところにあります。

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店に入ると、まずカウンターで注文と支払いを済ませて、空いた席に着きます。(人気店でいつも込み合っているようです。)

マンゴーかき氷をオーダーする際には、芒果雪花泳(マンクオシュエホワピン)と芒果牛奶泳(マンクオ二ョウナイピン)のどちらにするか尋ねられます。

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雪花泳(シュエホワピン)は、練乳を練り込んだミルク氷で作ったかき氷のことです。

一方、牛奶泳(二ョウナイピン)は、かき氷の練乳がけのことです。

日本で呼ばれている狭義の台湾かき氷は、練乳を練り込んだミルク氷の雪花泳(シュエホワピン)の方です。

いずれにしても、店のカウンターにご覧の日本語メニューが置かれているので、安心して注文ができます。018.gif

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冰讃(ピンツァン)では、注文があってからマンゴーの皮を剥いてカットするのが特徴です。

注文後にマンゴーの皮を剥くのは黒岩(ヘイイエン)の芒果牛奶冰(マンゴーかき氷)の時と同じですね。

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私は、芒果雪花泳(マンクオシュエホワピン)をオーダーしたので、下記のミルク氷のマンゴーかき氷が出てきました。

料金は100元で、日本円では400円くらいでしょうか。

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冰讃(ピンツァン)は、マンゴーが出回らない冬場には鍋料理屋に変わるらしく、マンゴーかき氷店としての営業は4月から10月のようです。

台湾旅行の夏限定の思い出として、冰讃(ピンツァン)の芒果雪花泳(マンクオシュエホワピン)を食してみるというのはいかがでしょうか。

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住所:台北市雙連街2号
電話:02-2550-6769
営業時間は11:00~23:00(定休日なし)らしいですが、ご自身でご確認を。

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by kokokara-message | 2015-08-02 09:05 | 台北 | Trackback | Comments(0)